【金額・手順などご紹介】再就職手当をいただきました。

日記

8月に退職し11月よりまた働き始めたのですが、
再就職手当を無事いただくことが出来ましたので金額・手順などをご紹介します。

もらえた金額

¥346,374円頂きました。イエーイ!
計算方法

となっています。
もしくはとなっているのは残日数によって変わってきます。

  • 3分の2以上 …70%
  • 3分の1以上 …60%
  • 3分の1以下 …給付なし

といった具合です。私の場合は失業手当受給開始前に就職先が決まりましたので、
70%いただけました。

かかった期間

書類を郵送にて提出してから1ヶ月もせずに振り込まれました。
私が頂いたのは11月中頃で

の時期で通常より混雑する時期だったのではと思いますが(あくまで予測)
おおむね1~2ヶ月程度で決定、支給されると言われていた分、早くてありがたかったです。(特に使い道はない)

もらえる条件

"受給資格者のしおり"のP28にも書かれていますが、簡単に書くと

  1. 基本手当の支給残日数が、給付日数の1/3以上であること
  2. 1年超えて勤務することが確実であること
    契約社員などが不可ということです
  3. 待機満了日後の就職であること
    ハローワークに行ってから、7日間の待機があります。この間に就職(勤務し始める)が不可ということ
  4. 給付制限を受けた場合、待機満了日後1ヶ月間は、ハローワークまたはハローワークが許可した職業紹介事業者の紹介で就職すること
  5. 離職前の事業主に再び雇用されたものでないこと
  6. 就職日前の3年間に、再就職手当等を受けていないこと
  7. 受給資格決定前から採用が内定していないこと
    最初にハローワークに行く日より前に就職が決定していてはいけないということ
  8. 雇用保険の被保険者要件を満たす条件での雇用であること

以上が条件になります。
私の場合、ハローワークで探す気はなくエージェントを使用していたので、
使っていたエージェントがハローワーク認可のものであるか確認しました。
(結局1ヶ月以上かかったので関係なくなりましたが…)

手続きの流れ

  1. ハローワークに行く
    7日間の待機
  2. 雇用保険説明会を受ける(2H)
  3. 1回目の失業認定日
    ここで就職が決まったことを報告。提出書類の説明を受ける
  4. 就職翌日から1ヶ月以内に簡易書留で発送

提出したもの

  • 雇用保険受給資格者証
    最初に作成して貰う顔写真がついたやつです。基本手当日額で給付額の計算が出来ます。
  • 再就職手当支給申請書
    提出書類として別で頂きました。
  • 再就職手当支給申請書に係る調査書
    就職先に書いてもらいました。
  • 採用証明書
    こちらも就職先に書いてもらう。
  • (職業紹介証明書)
    エージェントに書いてもらいました。

人によっては、これに失業認定申告書が追加されたり、職業紹介証明書がなかったりします。

提出方法

私は郵送(簡易書留)での申請をしました。
冊子で案内されていた手順では窓口で申請するものだと書かれていましたが、
担当の人が郵送での方法を案内してくださいました。
実際、就職日以降の平日に提出しなくてはならない為、とても助かりました。

まとめ

私が通っていたハローワークでは再就職手当の受給を推進していましたが、
紹介してくれないところもあるそうです。
雇用保険を払っているならば権利があるので、
もしもの際にはご活用してみてはいかがでしょうか。

就職促進給付とは-厚生労働省

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