contactform7をスパムメールから守る方法【reCAPTCHA】

ウェブ関連

ココナラで連絡が万が一取れなくなった時用にお問い合わせフォームを弊社サイトにも置いているのですが、スパムメールから大人気で、人間からのお問い合わせはこないのにロボットから熱烈な問い合わせが入ってくる状況です。
一番簡単な対応策として「承諾確認ボタンの設置」というものがあったのですが、置いたにも関わらずアピールの量は変わらないどころか、増える一方だったので、しっかり対策をしてみました。

2018.1.25追記:この記事はcontactform7バージョン5以下のものになります。バージョン5以降、reCAPTCHA(v3)を使用する方は以下記事を参考にしてください。

reCAPTCHAとは


画像のものをクリックしたことがある人は多いのではないでしょうか。
Googleが提供しているWebサービスに不正なログインや、迷惑な書き込みをするロボットへの対策をするシステムです。

reCAPTCHAとcontactform7の連携方法

※googleアカウントが必要になります。

1.google reCAPTCHAへアクセス

reCAPTCHA

2.入力項目を埋め、送信

右上の[Admin console]をクリックし、内容を入力

※ドメイン名だけ入れれば大丈夫です(http:部分は必要ありません)
※複数ドメインがある場合は一行ごとに記入する

3.表示されるSite keyとSecret keyをメモ

4.ダッシュボードに戻り、お問い合わせ/インテグレーションを開き「キーを設定する」

5.先ほどのキーを入力し、設定完了

 

 

お問い合わせフォームへの反映方法

reCAPTCHAを置きたい問い合わせフォームを開き、
置きたい箇所をクリックしてから
入力エリア上部の[reCAPTCHA]を選択します。
保存をし、必ず動作しているか確認。以上です。

デザインパターン

デザインが、よく見かける長方形のものと、正方形のもの。
またそれぞれに白・黒が用意されています。

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