去年の8月頃から「カラバリが4色あるMacBookが出るらしい」という噂をちらほら見かけていたのですが、ついに発表されましたね。
私もここ2年ほど、
「そろそろ新しいMacにしないとな…」
と思い続けている人間なので、軽くスペックをまとめてみました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ストレージ | 256GB / 512GB |
| メモリ | 8GB |
| CPU / GPU | 6コア / 5コア |
| ポート | USB-C ×2 + イヤホンジャック |
| 画面サイズ | 13.0インチ |
| 重さ | 1.23kg |
| ディスプレイ | Liquid Retina |
| チップ | Apple A18 Pro |
| Touch ID | 512GBモデルのみ |
| カラー | 4色展開 |
| 価格 | 99,800円〜 |
| 発売日 | 2026/03/11 |
価格を見ると「お、Macにしては安い」と思うんですが、スペックをよく見るとちょっと不思議な構成です。
まず一番気になったのはメモリ。
8GBはさすがにちょっと足りない気がする…
普段デザインの仕事で
あたりを同時に立ち上げることが多いのですが、8GBだと正直心もとない印象です。
動画系は言わずもがな、もう少しメモリが欲しいところ。
なので今回のモデルは、
とにかくMacを持ちたい人向け
というポジションなのかな、という印象でした。
Mac入門機としてはかなり良さそうなんですが、クリエイティブ用途となると少し悩むスペックですね。
そんなわけで私はというと、
整備品Macを買う方向に傾いています。
メモリ16GB / 容量512GBあたりでも、整備品や中古を視野に入れると10万円前後に収まるんですよね。
今候補にしているのはこのあたり。

新しいMacBook、価格はかなり魅力的なんですが
など、少し割り切った構成という印象でした。
「とにかくMacを安く持ちたい」という人にはかなり良さそう。
ただ、デザインやクリエイティブ用途なら
整備品でメモリ16GBモデルを狙う方が幸せかもしれない
というのが、今の私の結論です。
……とはいえ、Macって結局どれ買ってもワクワクするんですよね。
スペック表を眺めながら悩んでいるこの時間が、一番楽しい説もあります。